事業実施状況

令和3年度ふくしま木の家・担い手応援事業 「木造住宅技術セミナー」のご案内

 戸建て住宅の大部分は木造軸組工法で建てられています。木造住宅の構造は、最低限備えていなければならない性能が「建築基準法」に「仕様規定」として規定されており、その中に「壁量設計」も含まれています。
 また、「住宅の品質確保等に関する法律」や「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」では、住宅性能を等級で表示する「性能表示制度」が規定されております。
 近年、住宅瑕疵担保保険や頻発する地震などの大規模災害に備えるため、木造住宅の構造設計が一層重要となっております。木造軸組工法をもう一度勉強したい方、木造住宅設計や施工に携わっている方、長期優良住宅に対応した耐震性について勉強したい方等々、この機会に一緒に学びませんか!セミナーは、全4回となります。

第1回 9月25日(土)
第2回 10月23日(土)
第3回 11月13日(土)
第4回 12月11日(土)

木造住宅技術セミナー

申込は令和2年8月31日(金)までにFAXにて応募ください。
申込書はこちらからダウンロードください。

被災三県の住宅復興に関する実態把握調査【第10回調査結果】

被災三県の住宅復興に関する実態把握調査【第10回調査結果】 資料となります。

こちらからダウンロードができます。

「令和2年度福島県木造住宅耐震診断技術講習会」のご案内

県では、地震による被害を最小限に抑え、住民の安全・安心を確保するため、木造住宅の耐震化に向けた耐震診断等の実務に関する講習会を開催します。
年に一度の開催となっておりますので、是非御参加くださいますよう御案内します。
詳細は県ホームページを御覧ください。
https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/41065b/taishinkousyuu.html

 

1 日時・場所等

日時 令和3年1月25日(月)13:30~17:00
場所 福島県建設センター 2階会議室
定員 50名

 

2 受講対象者
耐震診断業務を行う設計者や大工・工務店などの施工者をはじめ、事業者の方はどなたでも受講できます。

 

3 受講料
無料(ただし、(一社)福島県建築士事務所協会が発行するテキストが必要です)

 

4 申し込み方法
令和3年1月15日(金)までに所定の受講申込書に必要事項を記入の上、FAX、
郵送またはメールにて申し込みください。

 

5 申込先及び問合せ先
福島県土木部建築指導課(民間建築担当 平井)
電 話 024-521-7529
FAX 024-521-8049
Eメール kenchikushidou@pref.fukushima.lg.jp

 

6 テキスト購入
(一社)福島県建築士事務所協会(担当 平野)
電 話 024-521-4033
FAX 024-521-5087
ホームページ:http://www.sekkei-f.jp/

 

7 その他(新型コロナウィルス感染症拡大防止対策)
・会場は、密を避けた定員設定としています。
・入口にアルコール消毒液を準備します。
・講習会中は、全員のマスク着用をお願いします。
・当日37.5度以上の発熱がある方、体調に不安がある方は出席をご遠慮ください。

木造住宅技術セミナーのご案内

令和2年度ふくしま木の家・担い手応援事業
「木造住宅技術セミナー」

近年の木造住宅建築は、耐震化、省エネ、長期優良住宅など高度化かつ専門化しており、地域産業の担い手である大工・工務店もこうした技術に対応する能力を身に着ける必要があります。
地域における木造住宅施工技術者体制を維持・整備し、優良な住宅ストックを形成するため、木材や木質材料の基礎、住宅性能向上の設計ポイントなどを学び、大工技能者や木造住宅設計者等の能力向上を目的としてセミナーを開催します。

セミナーは、全5回となります。
第1回:令和2年8月22日(土)
第2回:令和2年9月26日(土)
第3回:令和2年10月24日(土)
第4回:令和2年11月28日(土)
第5回:令和3年1月23日(土)

申込は令和2年8月7日(金)までにFAXにて応募ください。
申込書はこちらからダウンロードください。

被災三県の住宅復興に関する実態把握調査【第9回調査結果】

被災三県の住宅復興に関する実態把握調査【第9回調査結果】 資料となります。

こちらからダウンロードができます。

「木造住宅技術セミナー(第5回)」の開催中止について

下記により開催が予定されていました福島県地域型復興住宅推進協議会主催のセミナーについては、1都3県を対象に「緊急事態宣言」が出されたことから、新型コロナウイルス感染拡大防止ため中止となりましたのでお知らせします。

詳細は福島県地域型復興住宅推進協議会へお問合せください。

1 日時及び講義テーマ

第5回 令和3年1月23日(土)13:30~16:45

講 師:篠 節子(1級建築士事務所篠計画工房・代表)

テーマ:木造住宅の省エネ

内 容:2021年度施行の省エネ基準の説明義務に向けて

(具体例での説明付)

2 場 所  福島県建設センター2階会議室 (福島市五月町4-25)

3 対象者  大工技能者、木造住宅設計者、行政職員等

4 問合せ先

福島県地域型復興住宅推進協議会(事務局:一般社団法人福島県建築士事務所協会)

〒960-8061 福島市五月町4-25(福島県建設センター5階)

電 話 024-521-4033

FAX 024-521-5087

E-mail sekkeiksen@flute.ocn.ne.jp

木造住宅技術セミナーのお知らせ

近年の木造住宅建築は、耐震化、省エネ、長期優良住宅など高度化かつ専門化しており、地域産業の担い手である大工・工務店もこうした技術に対応する能力を身に着ける必要があります。
地域における木造住宅施工技術者体制を維持・整備し、優良な住宅ストックを形成するため、木材や木質材料の基礎、住宅性能向上の設計ポイントなどを学び、大工技能者や木造住宅設計者等の能力向上を目的としてセミナーを開催します。

 

詳しくは、チラシPDFをご確認ください。

被災三県の住宅復興に関する実態把握調査【第8回調査結果】

被災三県の住宅復興に関する実態把握調査【第8回調査結果】 資料となります。

こちらからダウンロードができます。

福島県地域住宅生産者グループ研修会のお知らせ

当協会で下記のとおりセミナーを開催いたします。

 地球温暖化や高齢化社会の進展などを背景に良いものを長く使い続けること、また、戦後植林され成熟期を迎えた森林を有効活用するため中大規模木造建築物を増やすこと等が重要な社会的要請となっております。木造建築物を長く使うためには十分な耐用性と耐久性を確保する必要がありますが、現在は必ずしも万全とは言えず様々な弱点や盲点を抱えているのが実態です。
 今後の長寿命化社会に対処するため、関東学院大学の中島正夫教授を迎え木造建築物耐久性向上のポイントを学びます。

・日時:平成31年2月4日(月) 13:30~16:30
・会場:福島県建設センター 2階会議室 (福島市五月町4-25)
・対象者:大工・工務店、建築士、木材事業者、行政等
・内容:
事業説明(75分)
1.住宅金融支援機構の融資について/講師:住宅金融支援機構職員 
2.木造建築物中間検査について
3.民間住宅向け補助事業について/講師:(一財)ふくしま建築住宅センター職員
講演会(90分)
講師:関東学院大学建築・環境学部 教授 中島 正夫 氏
演題:『木造建築物の耐久性向上のポイント』

詳しい情報は、こちらのチラシ(PDF)をご覧ください。

木造建築普及促進セミナーのお知らせ

木材や木質材料の基礎を学び、住宅性能向上の設計ポイントや多様な中大規模木造建築の習得を目的にセミナーをシリーズで開催します。
木造住宅設計や中大規模の木造建築物を手掛けることに興味と意欲のある県内の建築設計者を対象に、専門講師による実践的な座学、木材産業の工場や木造建築物の視察を行います。
月1回程度で全6回開催し、招聘した講師を交えた情報交流会も予定しております。

詳しくは、チラシをご確認ください。